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Neuro Leap

Bridge to Empowerment

Neuro Leap(ニューロリープ) へようこそ!

 

Neuro Leap

周りに不適切な医療の診断が行われた、という方はいらっしゃいませんか?

または、適切な診断がされたとしても、処方に誤りがあり、症状が長引いた、という方はいらっしゃいませんか?

 

注意力欠如障害 (ADD)、注意欠陥過活動性障害 (ADHD)、失読症 (Dyslexia)など、医師による非常に主観的な診断によるアプローチがとられている症状があり、複数の観点からの輻輳した診断がなされ、不適切な処置が行われることがあります。

以上の背景から、誤診に伴い、回復が遅れる他、時として治療が完全に無駄となる場合もあります。特に神経心理学の分野ではそういったことが顕著に発生しており、英国教育水準局(UK Government Office for Standards in Education)によれば、失読症や、注意欠陥過活動性障害などを持つ子供たちに対する誤診は、50%にも上ると報告されています。この高い誤診の発生確率は、子供の脳は常に変化し続けており、また、脳の機能はとても複雑であるため、障害における根本原因の特定が難しいためとされています。

米国だけを見ても、自閉症、注意欠陥過活動性障害、脳性麻痺、ダウン症、言語障害や失読症を含む神経障害、もしくは神経発達障害と診断されている子供たちは、3400万人と推定されており、巨大な未開拓市場でもあります。

米国だけでも毎年、70億ドルを超える金額が注意欠陥過活動性障害に対して処方される医薬品に支払われています。これには診断や他の形式をとった処方箋のコストは含まれていません。

私達の医療機器は、一人ひとりの症状に自動的にカスタマイズしながら、上述のすべての症状に対応し、より早い段階での障害検知、発生抑止を実現します。

 

 

継続的な障害検知および、症状からの回復に不可欠なトレーニング又は治療の改善

患者および子供たちの脳は、成人に比べ、急速に変化(成長)するため、現代用いられているツールでは状態を適切にとらえることができず、誤診および不適切な処方へとつながることが懸念されます。

これらの症状を持つ患者の大半は、複数の症状をかかえており、現代においてはまだ、こういった合併症状を適切にとらえることができる、診断およびトレーニングのツールは市場にでていないため、患者の回復の進行を遅らせるような誤診が行われるケースがあります。専門家は、現代にしてもなお、木製のツール、もしくは評価のためのチェックシートが用いられています。

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